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過払い金返還請求のご相談をお考えの方へ

長い間返済を続けるうちに,過払い金というお金が発生している場合があります。

過払い金と言うのは返しすぎたお金であり,過払い金返還請求をおこなうことにより取り戻すことができる可能性があります。

過払い金返還請求をスムーズにおこない,適切な金額を取り戻すためにも,弁護士にご相談ください。

当法人では,過払い金返還請求を得意とする弁護士がご相談に対応するとともに,実際にご相談いただく前に無料で過払い金の額を診断するサービスなどもおこなっています。

過払い金について少しでも心当たりがある方は,当法人までお気軽にご相談ください。

詳細につきましては,以下のサイトをご覧ください(以下のボタンをクリック)。

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過払い金を計算する方法と具体例

  • 文責:所長 弁護士 大澤耕平
  • 最終更新日:2022年3月15日

1 過払い金とは

過払い金とは、借金に対して利息制限法の上限金利を超えて払いすぎた利息の返還を求める権利のことです。

法的には、不当利得返還請求権として説明されます。

過払い金の計算は、実際に貸金業者に支払った返済額の合計と、もし仮に法定利率に従って計算して支払っていたらこれだけ支払えば十分だったという金額の差額を計算して、返還請求をすることになります。

2 過払い金の計算の具体例

例えば、80万円を借りて、月に1回5万円ずつ返済し、年利25%という返済計画を組むと、全部で返済回数は20回、最終支払額は3万0063円で、総返済額は合計98万0063円になります。

しかし、利息制限法では、80万円の借り入れに対する上限金利は、年利18%です。

したがって、この場合、利息制限法に反した高い金利を支払い続けていたことになります。

そこで、仮に、80万円を借りて、月に1回5万円ずつ返済していったという事実関係をそのままに、仮に利率が18%であった場合にはどうなるかを計算してみます。

そうすると、20回目の3万0063円を支払った時点で、残元金は-6万0343円になります。

この6万0343円が、利息制限法の上限を超えて支払い過ぎた過払い金になります。

3 実際の計算は複雑です

ただし、実際には、もっと長期にわたり借り手は返してを繰り返していることが通常ですし、途中で、借金がゼロになって、また借りてというケースもございます。

したがって、実際の案件で過払い金を計算することは、過払い金の計算に習熟していない人にとって、簡単ではありません。

過払い金について、関心のある方は、一度弁護士法人心 大阪法律事務所までご相談ください。

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