大阪で『債務整理』に強い弁護士をお探しの方はお気軽にご相談ください!

弁護士による債務整理@大阪

費用の安さにこだわる理由へ

  1. 続きはこちら
  2. 続きはこちら
  3. 続きはこちら
  4. 続きはこちら
  5. 続きはこちら

Q&A

  • Q&A一覧はこちら

お役立ち情報一覧はこちら

お客様相談室

債務整理のすすめ続きはこちら

債務整理の種類

弁護士紹介へ

スタッフ紹介へ

新着情報

債務整理で家族や会社に借金がばれることはないか

  • 文責:所長 弁護士 大澤耕平
  • 最終更新日:2021年9月14日

1 借金を家族に秘密にしている場合

借金について家族に秘密にしている方は少なくありません。

ギャンブルや収入の減少など家族に言いづらい理由で借金をしている場合などは、特に、家族に知られたくないという希望が強くなります。

もっとも、家族に秘密にしたまま借金の整理をするということは決して簡単なことではありません。

2 自己破産や個人再生では世帯単位の家計の説明がもとめられる

まず、破産や個人再生などの裁判所を利用する債務整理の手続きをとる場合、裁判所は、世帯単位での収入や支出の状況の提出を求めます。

例えば、夫婦の場合には、配偶者がどのくらい収入を得て、どのようにお金を使っているのかも確認しないと、手続きは進まなくなってしまいます。

そのため、これらの手続きをする場合には、家族に借金の存在を説明し、手続きに協力をしてもらうように説得することが必要となります。

3 任意整理の場合

他方で、任意整理の場合には、債権者と一社一社個別に交渉していくことになりますので、家族に秘密にしたままで、借金の整理ができる可能性があります。

ただし、任意整理の場合でも、債権者が和解を待たずに裁判をおこしてくる場合もあり、そのような場合には、自宅に裁判所から手紙が届くことになるので、家族に借金の存在を知られる恐れもあります。

また、任意整理は個人再生や破産に比べて、月々の返済額が大きくなりやすいため、借金の総額が大きくなってしまうと、任意整理では解決できなくなる可能性もあります。

そのため、家族に秘密のまま借金の整理をしたいと考えるのであれば、借金の返済額が膨れ上がる前に、早期に弁護士に相談して任意整理の方法で解決する必要があります。

大阪で、債務整理をご検討のかたは、弁護士法人心までお気軽にご相談ください。

債務整理を弁護士に依頼するのに必要な費用

  • 文責:所長 弁護士 大澤耕平
  • 最終更新日:2021年9月9日

1 債務整理のうち、どの手続きを選ぶかで費用が異なります

債務整理には、任意整理、個人再生、自己破産の手続きがあります。

それぞれに特徴があり、必要な費用についても異なってきます。

以下では、どの手続きで、どういった費用が必要かについてご説明します。

2 任意整理をする場合の費用

任意整理は、各債権者と交渉し、債務を長期の分割払いにすることで、毎月の返済の負担を軽くする方法です。

弁護士に相談した場合、相談料が発生することがあります。

弁護士事務所によっては、相談無料としている事務所もあるため、相談前に確認しておくとよいかと思います。

次に弁護士に業務を依頼する際の費用である、着手金が必要になります。

1債権者につき、数万円の着手金を設定している事務所が多くありますが、事務所によって金額は異なります。

また、無事に任意整理が終わった場合は、成功報酬金が発生する場合があります。

もっとも、成功報酬金が0円の事務所もありますので、ホームページなどで料金をチェックした方がいいでしょう。

3 個人再生をする場合の費用

個人再生は、債務を減額した上で、残った債務の分割払いをするための手続きです。

相談料が必要かどうかは、事務所によって異なる点や、着手金が必要な点は、任意整理と同じです。

ただし、個人再生は裁判所をとおして、全債権者と手続きを行うことになるため、着手金は1債権者あたりではなく、個人再生1件について設定されていることが多いです。

また着手金の額や、成功報酬金が必要かどうかも、事務所によって異なるため、ホームページや相談の時に確認しておきましょう。

さらに、個人再生を行う場合は、予納金というお金を裁判所に納めなければなりません。

予納金の金額は、案件によって異なりますので、相談時に弁護士に確認をすることが大切です。

4 自己破産をする場合の費用

破産の費用は、個人再生とほとんど共通しています。

ただし、破産を行う場合は、同時廃止事件という基本的に書面審査のみでの手続きであれば予納金が少なく済みますが、管財事件という複雑な手続きになった場合は、予納金の額が高くなるという特徴があります。

債務整理を相談するタイミング

  • 文責:所長 弁護士 大澤耕平
  • 最終更新日:2021年9月7日

1 どのような場合に債務整理を検討すべきか

債務整理は、借金の負担を軽くするための手段です。

そのため、当初の予定どおりに借金の返済をすることが難しくなった場合には、債務整理を検討した方がよいでしょう。

債務整理は、いくつかの方法、種類があるため、どの方法が適しているのかについては、債務整理を得意とする弁護士に相談することが大切です。

2 債務整理の相談をするタイミング

一言で「借金の返済が難しくなった」と言っても、具体的にどのような場合を指すのかは、イメージがしづらいかもしれません。

そこで、以下のようなケースに当てはまる場合は、弁護士に相談することをお勧めします。

⑴ 借金を返すために借金を繰り返す場合

借金をした場合、毎月、一定額の返済をすることになりますが、急な出費等で返済が難しいような場合があるかもしれません。

そのような場合、他の貸金業者などから借金をして、借金の返済を行う場合があります。

それが1回や2回程度であれば問題ないかもしれませんが、何度も繰り返していると、どんどん借金の総額が増えてしまいます。

そのため、借金の返済のために借金をすることが続いている場合は、弁護士に相談すべきです。

⑵ 利息の支払いしかできていない場合

借金の利息さえ支払っていれば、貸金業者は、それ以上厳しい取り立てはしてこないかもしれません。

しかし、利息を支払っているだけでは、いつまでたっても借金を減らすことはできません。

今後、収入がかなり増えるといった見込みがない限りは、債務整理の相談をした方がよいでしょう。

⑶ 仕事を継続できなくなったとき

借金の返済は、毎月の収入から行うことになります。

そのため、もしケガや病気で働くことができなくなったり、リストラされてしまった場合、収入がなくなり、借金の返済が難しくなります。

失業保険などで、一時的に収入を得ることができるかもしれませんが、そのような状態は長くは続きません。

すぐに再就職できるといった見込みがあるという事情がなければ、早い段階で弁護士に相談することをお勧めします。

債務整理を得意とする弁護士に相談するメリット

  • 文責:所長 弁護士 大澤耕平
  • 最終更新日:2021年9月2日

1 債務整理を得意とする弁護士とは

債務整理は、人生に一度あるかないかの、非常に重要な問題です。

そのため、債務整理を弁護士に依頼する場合は、債務整理を得意とする弁護士に依頼することが大切です。

債務整理を得意としているかどうかは、その弁護士が債務整理に集中的に取り組んでいるかどうかが、一つの目安になります。

債務整理以外の分野も幅広く扱っている弁護士より、債務整理に特化している弁護士の方が、債務整理について多くの実績を積むことができると考えるためです。

2 債務整理を得意とする弁護士に依頼すると手続きがスムーズです

債務整理のうち、たとえば自己破産や個人再生を行う場合、裁判所とやりとりをすることになります。

しかし、どういったケースで、どのような書類が必要かなどは、裁判所によって異なります。

そのため、その裁判所の運用方法に詳しくなければ、何度も裁判所から補正を命じられたり、追加の資料の提出を求められる可能性があります。

債務整理に集中的に取り組んでいる弁護士であれば、各地方の裁判所の運用の違いも把握しているため、手続きをスムーズに進めることができます。

3 費用が安くなるケースも

たとえば、自己破産を行う場合、同時廃止という比較的簡単な手続きと、管財事件という複雑な手続きの2パターンがあります。

仮に、管財事件になれば、裁判所に数十万円の費用を納める必要があり、費用の負担が大きくなります。

そのため、同時廃止の手続きですすめることが依頼者の意向に沿う場合が多いのが実情です。

同時廃止になるか、管財事件になるかは、弁護士の力量によって左右されることが少なくありません。

債務整理に詳しい弁護士であれば、これまでに培ってきた豊富な実績から、同時廃止に持ち込むための戦略を練ることができます。

4 より適切な選択肢をご提案できます

債務整理のうち、どの手続きを選択するのかは、その方の負債状況、今後の収入の見込み、自宅の有無などによって変わってきます。

債務整理を得意とする弁護士であれば、債務整理の各手続きのメリットやデメリットを熟知しているため、案件ごとに、どの手続きが適切なのかをご提案することができます。

お問合せ・アクセス・地図へ

お問合せ・アクセス・地図へ